彼らを恐れてはならない。大いなる恐るべき主を覚え ネヘミヤ4:14

ユダヤ人を敵視するサンバラテたちは、城壁の再建工事の進展を聞いて、怒り、憤慨し、恐喝して来た。ネヘミヤは神に訴え、民を励まし、「こうして私たちは城壁を築き直し、城壁はすべて、その半分の高さまでつなぎ合わされた。民に働く気があったから」(6節)と記している。だが、敵は妨害をあきらめず、「皆でエルサレムに攻め入って混乱を起こそうと、陰謀を企て」(8節)、民は動揺した。ネヘミヤは、妨害と脅迫に屈しない。「大いなる恐るべき主を覚え」、「からだを殺しても、たましいを殺せない者たちを恐れてはいけません。」(マタイ10:28)と励ました。

神様。あなたこそ、万物の主権者、恐れつつ、信頼して従うべき主です。